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    【第1回】濱名 篤 学長

    インタビュアー:笹野 唯(経営学部3年 メディアライブラリースタッフ)

    2020年11月

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    連載第1回⽬は、メディアライブラリースタッフの学⽣が学⻑先⽣にインタビューを実施しました。
    学⽣時代に利⽤した図書館の思い出や海外の⼤学図書館のお話、図書館利⽤のポイントなどを伺いました。

    笹野:学⻑先⽣は、⼤学⽣時代図書館はどのようなイメージをお持ちでしたか?
    学⻑:当時の⼤学は閉架書庫でものすごく使いにくい図書館だったので、⼤学図書館よりも国⽴国会図書館をよく利⽤していたね。国会図書館の利⽤については、複写を取るのに1⽇仕事で、すごく苦労した記憶があります。


    笹野:⼤学時代図書館を利⽤していて、印象に残っている本はありますか?
    学⻑:⼤学院時代は、本よりも論⽂を利⽤することが多かった。特に雑誌『内外教育』をよく利⽤しましたね。
    そんな中でも印象に残っている本は、⽵内洋著『⽇本⼈の出世観』です。


    笹野:学⻑先⽣は海外の⼤学によく訪問されておられると思いますが、海外の⼤学図書館の印象はどのようなものでしたか?
    学⻑:海外の⼤学図書館の印象は、⼈が常にいる、開館時間が⻑い。LibraryからDormitoryまでを安全に歩いて帰れることが、⼤学の安全な条件として⼊っているのが印象的でした。


    笹野:⼤学⽣の本離れがメディアでよく取りあげられていますが、⼤学⽣である私たちは今後どのように図書館を利⽤すればよいでしょうか?
    学⻑:⾃分のやりたいこと・知りたいことのカギになる本と出合うことが⼤切。そこから数珠繋ぎで⽂献・資料につながって、⽂献リストも作ることが出来ます。


    笹野:4⽉から3キャンパス体制となりましたが、これからのメディアライブラリーに期待されていることは何でしょう。
    学⻑:各キャンパスですべての本が揃うわけではないので、アクセシビリティ・情報をしっかりと学⽣に提供し、学⽣にとって利便性を損なわないようになることを期待しています。


    笹野:学⻑先⽣から学⽣に読んでもらいたいお薦めの1冊をお教えください。
    学⻑:⾃分の専⾨分野以外で⾯⽩かった、筑波⼤学の⽣物学者の村上和雄先⽣の『今こそ⽇本⼈の出番だ: 逆境の時こそ「やる気遺伝⼦」はオンになる!』(講談社)。以前落語で笑うと免疫⼒が⾼まるという話を聞いて、“笑いで遺伝⼦がオンする”という研究をされている村上先⽣に興味を持ちました。特にこのコロナ禍において、読んでほしい本だと思います。


    学⻑先⽣のお薦めの村上和雄先⽣の著作本は、図書館の特設コーナーに展⽰しています。

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