特色ある教育

    講習一覧(令和3年度)

    講習一覧PDF

    受講方式

    本年度の教員免許状更新講習は、Web申込みの際に次の3パターンの方式からお選びいただきます。各講習により選択出来る方式が異なりますのでご注意ください

     

     Zoomによるオンライン講習

    ・ ご自身のパソコン・スマホ等を使用し、ご自宅で講習を受講することが出来ます。また、解答用紙を事前に郵送いたしますのでご自宅で認定試験を受けることが出来ます。試験終了後は解答用紙を本学に郵送していただきます。

     

     尼崎キャンパスでの対面式講習

    ・ 尼崎キャンパスに来校し、対面講習にて受講していただきます。また、認定試験は当日に行います。

     

     三木キャンパスでの遠隔式講習

    ・ 三木キャンパスに来校し、遠隔講習にて受講していただきます。また、認定試験は当日に行います。

     

    ※ 「ハイブリッド式講習」は上記3パターンのいずれかの方式を選択することができます。

     

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

       例:健康に生きるための医療リテラシー教育(尼崎キャンパスでの対面式講習)の場合は「S2A」となります。

     

    ※ 「ハイブリッド式講習」の募集定員は次の内容となります。

      Zoomによるオンライン講習:240名 尼崎キャンパスでの対面講習:120名 三木キャンパスでの遠隔講習:120名

    講習選びの注意点について

    免許を更新するためには、30時間(必修1日6時間、選択必修1日6時間、選択3日18時間)の受講が必要です。

     
    必修1講習、選択必修1講習、選択3講習(計5講習)まで申込みが可能です。
    1日1講習のみの受講により、同じ日程の複数申込みは不可です。
    必修講習は「H1」「H2」のいずれかを選んでください (複数申込み不可)。
    選択必修講習は「SH1・SH2・SH3・SH4」から1つを選んでください (複数申込み不可)。
    選択講習は全日程の中から3つまで選んでください (同じ日程の複数申込み不可)。
    昨年受講された方は、昨年と同じ講師による同じ講習名・内容の講習を2回受講することはできません。
     

    ※ 注意:受講された場合、履修証明書は発行できず、返金もできませんのでご注意ください。

    受講パターン例について

    ◆「パターン例1」必修(H1)と選択必修(SH2)と選択講習を申込みする場合

    ・8/2(月) 【必修】H1 教育の最新事情Ⅰ
    ・8/7(土) 【選択必修】SH4 学習指導要領の改訂の動向等および学校における危機管理上の課題について(№2)
    ・8/3(火)・4(水)~6(金)の【選択】S3~S15から3つまでが選択可能(同じ日程の複数申込み不可)。

     

    ◆「パターン例2」必修(H2)と選択必修(SH3)と選択講習を申込みする場合
    ・8/3(火) 【必修】H2教育の最新事情Ⅱ
    ・8/5(木) 【選択必修】SH3連携協力-貧困連鎖 教育で断て
    ・8/2(月)・4(水)・6(金)・7(土)の【選択】S1~S2・S5~S7・S12~A17から3つまでが選択可能(同じ日程の複数申込み不可)。

     

    ◆「パターン例3」選択講習のみ申込みする場合
    ・8/2(月)~7(土)の6日間のS1~S20から3つまでが選択可能(同じ日程の複数申込み不可)。

     

    ※「主な受講対象者」は、講習内容から想定される主な受講対象者であり、対象となる学校種や教科種等をわかりやすく示したものです。受講者を制限するものではありませんので、学校種や教科種等が異なっていても対象職種さえ該当すれば受講可能であり、認定も行われます。

    講習一覧

    「講習No.」をクリックすると、講習の詳細情報を確認する事が出来ます。 

    「担当講師」をクリックすると、講師の詳細情報を確認する事が出来ます。

    ◆8月2日(月)

    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    H1

    【必修】教育の最新事情Ⅰ

    川村 光(教育学部教授)

    花熊 曉(教育学部教授)

    全教諭

    全教員

    Zoom

    240名

    SH1

    【選択必修】学習指導要領の改訂の動向等および学校における危機管理上の課題について(№1)

    吉田 武大(教育学部准教授)

    村田 昌彦(経営学部教授)

    全教諭

    全教員

    Zoom

    240名

    S1

    【選択】音に親しみ育む表現活動

    島川 香織(教育学部准教授)

    教諭

    幼・小

    対面

    40名

    S2

    【選択】健康に生きるための医療リテラシー教育

    谷口 一也(教育学部准教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    ハイブリッド

    ◆8月3日(火)


    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    H2

    【必修】教育の最新事情Ⅱ

    川村 光(教育学部教授)

    花熊 曉(教育学部教授)

    全教諭

    全教員

    ハイブリッド

    S3

    【選択】英語発音指導:入門編

    有本 純(国際コミュニケーション学部教授)

    教諭

    対面

    40名

    S4

    【選択】乳幼児の発達障害児の特性と関わり方

    松本 恵美子(教育学部准教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・特支・養

    Zoom

    240名

    ◆8月4日(水)

    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    SH2

    【選択必修】子どもたちが「安全」で「安心」できる学級経営をめざして~「心」や「発達」などの視点から~

    百瀬 和夫(教育学部教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    ハイブリッド

    S5

    【選択】学校教育の現状と課題+幼児の事実からの学びを考える

    中橋 美穂(大阪教育大学准教授)

    小田 豊(客員教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・特支・養

    Zoom

    240名

    S6

    【選択】児童・生徒がやる気になる算数・数学の授業

    上原 昭三(教育学部准教授)

    教諭

    小・中(数学)

    Zoom

    240名

    S7

    【選択】幼稚園教育要領等の改訂と幼児教育の課題

    下里 里枝(教育学部准教授)

    教諭

    Zoom

    240名

    ◆8月5日(木)

    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    SH3

    【選択必修】連携協力-貧困連鎖 教育で断て

    道中 隆(教育学部教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    ハイブリッド

    S8

    【選択】子どもと活動を楽しむための造形表現・図画工作科

    大西 洋史(教育学部准教授)

    教諭

    幼・小

    対面

    40名

    S9

    【選択】英語の発音・音読指導

    有本 純(国際コミュニケーション学部教授)

    教諭

    中(英語)・高(英語)

    対面

    40名

    S10

    【選択】少年非行の現状と指導のあり方

    中山 誠(心理学部教授)

    神垣 一規(心理学部講師)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    Zoom

    240名

    S11

    【選択】障害児を育てる保護者・きょうだい支援

    松本 恵美子(教育学部准教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・特支・養

    Zoom

    240名

    ◆8月6日(金)

    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    S12

    【選択】特別支援教育における現状と課題

    梶 正義(教育学部教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    ハイブリッド

    S13

    【選択】遊びを生かした体育指導

    大平 誠也(教育学部准教授)

    教諭

    幼・小

    対面

    70名

    S14

    【選択】明日から使える国語実践

    中西 一彦(教育学部教授)

    教諭

    小・中(国語)

    Zoom

    240名

    S15

    【選択】教育の情報化と学校現場でのICT活用と情報モラル教育の重要性について

    山下 泰生(経営学部教授)

    中嶌 康二(社会学部准教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    Zoom

    240名

    ◆8月7日(土)

    講習No. 講習名 担当講師

    対象職種

    主な受講対象者

    受講方式

    定員

    SH4

    【選択】学習指導要領の改訂の動向等および学校に おける危機管理上の課題について(№2)

    白井 俊(客員教授、文科省初等中等教育局初等中等教育改革室室長)

    松下 義行(客員教授、学長特別補佐)

    全教諭

    全教員

    Zoom

    240名

    S16

    【選択】いじめの実態と対処要領

    山本 昌宏(心理学部教授)

    教諭・養護教諭

    幼・小・中・高・特支・養

    ハイブリッド

    S17

    【選択】総合的な学習の時間指導法

    松尾 和宣(教育学部准教授)

    教諭

    小・中

    Zoom

    240名

    H1 【必修】教育の最新事情Ⅰ

    ◆8月2日(月)

     Zoom 

    担当講師

    川村 光(教育学部教授) / 花熊 曉(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    全教諭

    主な受講対象者

    全教員
    講習内容 「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」の2つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す(川村)。「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」は、発達障害を始めとする特別な教育ニーズがある子どもの理解を基に、社会の変化とニーズの多様化に対応するための特別支援教育の観点に立った学級・授業づくり、保護者支援等について考察する(花熊)。

    H2 【必修】教育の最新事情Ⅱ

    ◆8月3日(火)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    川村 光(教育学部教授) / 花熊 曉(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    全教諭

    主な受講対象者

    全教員
    講習内容 「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」の2つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す(川村)。「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」は、発達障害を始めとする特別な教育ニーズがある子どもの理解を基に、社会の変化とニーズの多様化に対応するための特別支援教育の観点に立った学級・授業づくり、保護者支援等について考察する(花熊)。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    SH1 【選択必修】学習指導要領の改訂の動向等および学校における危機管理上の課題について(№1)

    ◆8月2日(月)

     Zoom 

    担当講師

    吉田 武大(教育学部准教授) / 村田 昌彦(経営学部教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    全教諭

    主な受講対象者

    全教員
    講習内容 「学習指導要領の改訂の動向等」(吉田)は、学習指導要領や学習評価、キャリア教育等を取り上げる。「学校における危機管理上の課題」(村田)は、震災の教訓等を生かした防災・危機管理対策の強化充実を考える。

    SH2 【選択必修】子どもたちが「安全」で「安心」できる学級経営をめざして~「心」や「発達」などの視点から~

    ◆8月4日(水)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    百瀬 和夫(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 積年の教育課題である「いじめ」や「体罰」などを引き起こす要因について、子どもたちの「発達」の特性や教師の心理や学校文化の側面から捉え、児童理解・指導(支援)理解を深める。それらのことから、教師自らの学級経営を再点検し、子どもたちが「安全」で「安心」できる学級経営力を高めていく機会とする積年の教育課題である「いじめ」や「体罰」などを引き起こす要因について、子どもたちの「発達」の特性や教師の心理や学校文化の側面から捉え、児童理解・指導(支援)理解を深める。それらのことから、教師自らの学級経営を再点検し、子どもたちが「安全」で「安心」できる学級経営力を高めていく機会とする。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    SH3 【選択必修】連携協力-貧困連鎖 教育で断て

    ◆8月5日(木)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    道中 隆(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 児童・家庭を取り巻く社会情勢の理解や児童福祉法、児童虐待防止法をはじめとする支援に必要な法制度や支援体制及び方法についての理解を深める。教育をはじめ子どもの最善の利益を保障する観点から、子どもが生まれ育った環境により不利益を被ることなく、全ての子どもの可能性の芽を摘まない社会をめざすために学校がプラットホームとして、地域や関係機関と連携し支援力の充実強化に向けた取り組みについて学修する。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    SH4 【選択必修】学習指導要領の改訂の動向等および学校における危機管理上の課題について(№2)

    ◆8月7日(土)

     Zoom 

    担当講師

    白井 俊(客員教授、文科省初等中等教育局初等中等教育改革室室長) / 松下 義行(客員教授、学長特別補佐)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    全教諭

    主な受講対象者

    全教員
    講習内容 「学習指導要領の改訂の動向等」は、国際的なカリキュラム改革の動向も踏まえながら、我が国の学習指導要領改訂の背景やねらい等について検討するものである(白井)。「学校における危機管理上の課題」は、学校における防犯対策や学校内外における安全対策・危機対応について、犯罪等の現況、池田小学校事件等の教訓を基に学校の安全対策等の充実強化を考える(松下)。

    S1 【選択】音に親しみ育む表現活動

     尼崎キャンパス  

    ◆8月2日(月)

    担当講師

    島川 香織(教育学部准教授)

    定員

    尼崎キャンパス:40名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    幼・小
    講習内容 音楽を通した豊かな感性や表現は、自然や身近な環境・生活との関わりから、音に親しみ、感じたことや考えたことを自分なりに表現することから育まれるといえます。①感じたことや考えたことを音や動きで表現する、②表現活動のプロセスについて思考・判断し振り返る、③鍵盤楽器等の実技を伴った具体的な表現方法、④方法研究としての授業構成、について実践的に講義します。

    S2 【選択】健康に生きるための医療リテラシー教育

    ◆8月2日(月)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    谷口 一也(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 iPS細胞やゲノム編集技術などバイオテクノロジーの進展は目覚ましく、農業、医療、エネルギー分野への応用が進んでいます。学校教育においても新たな内容が追加され、がん教育を含む健康教育の重要性が高まっています。本講習では、話題となっているバイオテクノロジーや感染症、がん教育などについて基本的な内容を分かりやすくお伝えし、議論の場を提供します。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    S3 【選択】英語発音指導:入門編

    ◆8月3日(火)

     尼崎キャンパス  

    担当講師

    有本 純(国際コミュニケーション学部教授)

    定員

    尼崎キャンパス:40名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    講習内容 英語の音声に関する基礎知識がない方を対象に、日英語の音声の違いについて解説します。また、グループワークを通して現状の課題を共有し、解決法の検討もします。次に、先生自身の発音チェックと発音指導法についてワークショップ形式で、実践的に指導します。英語絵本の読み聞かせやチャンツの実習も行います。

    S4 【選択】乳幼児期の発達障害児の特性と関わり方

    ◆8月3日(火)

     Zoom 

    担当講師

    松本 恵美子(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・特支・養
    講習内容 発達障害の幼児期の子ども達の発達特性について細かく理解することで、発達障害の子供たちの困り感に寄り添い、その対応について考えていきます。そのプロセスで、日ごろ子どもたちに接していらっしゃる先生方に子どもの発達の支えについて再度考えて頂ける機会を提供できればと考えています。そして最後まで子どもたちに付き合わねばならない保護者と、どのように療育のためのパートナーシップを組めば、保護者を本当に支えることができるのかも、一緒に考えて頂ければと考えています。

    S5 【選択】学校教育の現状と課題+幼児の事実からの学びを考える

    ◆8月4日(水)

     Zoom 

    担当講師

    中橋 美穂(大阪教育大学 教育学部准教授) / 小田 豊(関西国際大学客員教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・特支・養
    講習内容 近年、急速な少子化の進行や核家族化等の社会の変化を背景として、家庭や地域社会の教育力の低下や深刻な子どもの事件等が発生し、また、それに伴い、子どもたちの教育の充実や子育て支援の質の充実が求められている。こうした教育に関わる諸課題にどのように対応していけばよいのかを様々な角度から考えてみたい。幼児期の事実の記録方法や幼小接続の課題についても取り上げる。

    S6 【選択】児童・生徒がやる気になる算数・数学の授業

    ◆8月4日(水)

     Zoom 

    担当講師

    上原 昭三(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    小・中(数学)
    講習内容 公立・国立中学校での経験を踏まえ、子ども達が食いつく算数・数学の教材づくりや授業の組み立て、また発問・板書など授業技術等について、実践を紹介しながら深めていきたいと考えています。

    S7 【選択】幼稚園教育要領等の改訂と幼児教育の課題

    ◆8月4日(水)

     Zoom 

    担当講師

    下里 里枝(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    講習内容 「幼稚園教育要領」等の改訂の趣旨をふまえ、保育・教育をめぐるさまざまな課題と展望について講義する。(1)「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」他について(2)小学校との接続について(3)保育者(保育教諭)の専門性についてなど、(4)保育に果たすおもちゃの役割など、おもちゃの紹介や、参加者とのディスカッションも交えて進行する。

    S8 【選択】子どもと活動を楽しむための造形表現・図画工作科

    ◆8月5日(木)

     尼崎キャンパス  

    担当講師

    大西 洋史(教育学部准教授)

    定員

    尼崎キャンパス:40名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    幼・小
    講習内容 美術教育の現状を踏まえ今日的な美術の状況をどのように学校教育に反映させるべきかについて、教材としての具体的な取り入れ方を通して美術教育の今日性を考えます。その上で、題材や授業を具体的に構想する力や子どもの自発的・主体的な学習を保障しながら授業を展開する力など、美術教育に関する理論的・実践的力量の形成を講義と実技を通してはかります。

    S9 【選択】英語の発音・音読指導

    ◆8月5日(木)

     尼崎キャンパス  

    担当講師

    有本 純(国際コミュニケーション学部教授)

    定員

    尼崎キャンパス:40名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    中(英語)・高(英語)
    講習内容 扱う分野は、発音と音読指導です。①日英語の音声に関する比較について概説し、グループワークで各分野に分かれて問題点を探ります。その後、全体で共有して解決策を検討します。②各分野の指導法について改善点を提案し、音読では参加型で実践も行います。③発音指導に特化して、導入と矯正の指導法を説明し、チャンツや英文の表現を練習・発表し、相互評価を行って、まとめとします。

    S10 【選択】少年非行の現状と指導のあり方

    ◆8月5日(木)

     Zoom 

    担当講師

    中山 誠(心理学部教授) / 神垣 一規(心理学部講師)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 最近の非行の特徴や原因、非行少年の特徴について理解するとともに、具体的な事例に対する指導について討議しながら、非行のある子どもに対する指導のあり方等について研究する。

    S11 【選択】障害児を育てる保護者・きょうだい支援

    ◆8月5日(木)

     Zoom 

    担当講師

    松本 恵美子(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・特支・養
    講習内容 発達障害の幼児期の子ども達の発達特性について理解することで、その対応について考えていきます。そのプロセスで、日々、発達障害に接している保護者やそのきょうだいが彼らをどう理解し、支えていくかも大切なポイントとなります。そこで日ごろ子供たちに接していらっしゃる先生方に最後まで発達障害の子供たちに付き合わねばならない保護者と、どのように療育のためのパートナーシップを組めば、保護者を本当に支えることができるのか、また障害をもつきょうだいがいることで様々な思いや体験をすることになるきょうだいをどう支えるのかについて、一緒に考えて頂ければと考えています。

    S12 【選択】特別支援教育における現状と課題

    ◆8月6日(金)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    梶 正義(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 特別支援教育は、障害者の権利に関する条約署名や障害者差別解消法成立を受けて、障害のある幼児児童生徒一人一人に応じた「合理的配慮」のもと、よりいっそう充実させていくことが求められている。本講習では、「合理的配慮」についてまず確認し、その後、学校現場での学習上の問題や行動上の問題、就学・進学の問題などへの対応について考える。また、幼児児童生徒の教育の骨子となる個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成と適用についても講義する。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    S13 【選択】遊びを生かした体育指導

    ◆8月6日(金)

     尼崎キャンパス  

    担当講師

    大平 誠也(教育学部准教授)

    定員

    尼崎キャンパス:70名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    幼・小
    講習内容 小学校における体育授業の現状を踏まえ、課題のひとつである低学年の体育指導を取り上げ、幼保における「遊び」をどのように反映させるべきかについて、具体的な教材の開発を通して考えます。講義を踏まえた演習における教材の開発や授業構想でのディスカッションを通して、体育科教育に関する理論的・実践的力量の形成を図ります。

    S14 【選択】明日から使える国語実践

    ◆8月6日(金)

     Zoom 

    担当講師

    中西 一彦(教育学部教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    小・中(国語)
    講習内容 国語科における「不易流行」とは何か。子どもたちが主体的に学ぶために必要な知識・技能とは。思考力・判断力・表現力を身につけるには。一人ひとりの適性に応じた学びを実践するためには。これらの課題に対し、参加者相互が体験を通じて意見交流し、「明日から使える」という実感を得られるように具体的な材料を提供します。たとえ、遠隔であっても周りにみんながいるような、そんな講座になればと思っています。

    S15 【選択】教育の情報化と学校現場でのICT活用と情報モラル教育の重要性について

    ◆8月6日(金)

     Zoom 

    担当講師

    山下 泰生(経営学部教授・副学長) / 中嶌 康二(社会学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 本講習では、まず、近年の情報通信技術動向の変化、および、わが国における「教育の情報化」に対する方向性や課題について概説していきます。その後、学校現場でのICT活用に関する現状や事例を参考にしながら、ご自身の担当授業を想定した活用方法について案を考えてグループで討議して頂きます。また、デジタル・ネイティブ世代と呼ばれる現在の子供(+保護者)たちに対する情報モラル教育の重要性の指導についても検討していきます。

    S16 【選択】いじめの実態と対処要領

    ◆8月7日(土)

     Zoom   尼崎キャンパス   三木キャンパス 

    担当講師

    山本 昌宏(心理学部教授)

    定員

    Zoom:240名、尼崎キャンパス:120名、三木キャンパス:120名

    対象職種

    教諭・養護教諭

    主な受講対象者

    幼・小・中・高・特支・養
    講習内容 いじめ防止対策推進法ができ、基本方針が示されてからも不幸ないじめ自殺事案が後を絶ちません。多忙な日常業務の中にあっても、子ども達のSOSに耳を傾け問題兆候に鋭敏に対処する必要があります。本講義では、いじめ事案に対してどのように対処すべきかを皆さんと一緒に考えていきます。

    ※ 「ハイブリッド式講習」の「講習No.」は、末尾にZ(Zoom)・A(尼崎キャンパス)・M(三木キャンパス)が付きます。

    S17 【選択】総合的な学習の時間指導法

    ◆8月7日(土)

     Zoom 

    担当講師

    松尾 和宣(教育学部准教授)

    定員

    Zoom:240名

    対象職種

    教諭

    主な受講対象者

    小・中
    講習内容 総合的な学習の時間は、学校が地域や学校、児童生徒の実態等に応じて、教科等の枠を超えた横断的・総合的な学習と同時に探求的な学習や協働的な学習とすることが重要とされてきました。今回の講習では、これまでの総合的な学習の時間の成果や課題をあきらかにしながら、学習活動例を紹介したいと思います。グループワークを取り入れながら、教材作成や議論の場を提供します。

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    関西国際大学(尼崎キャンパス)教員免許状更新講習係
    〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1-3-23
    TEL:06-6496-4103 / FAX:06-6496-4321 
    (電話お問い合わせ受付時間:平日9:30~17:00) 
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