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    【国際コミュニケーション学部】夏期インテンシブイングリッシュⅠ・Ⅱが開講されました

     

    【2019年9月24日】

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    TOEIC対策を集中的に行うインテンシブイングリッシュが、第1期が8月2日から、第2期が8月30日から、それぞれ5日間(1日3コマ)の日程で実施され、留学生を含む全1年生が受講しました。

     

    第1期では、リスニングセクションの対策として、Listen & RepeatやShadowingによるretention(記憶保持)の訓練を行い、また、リーディングセクションの対策としては、Part 5とPart 6を集中的に取り上げ、「形」から素早く文法問題を解く練習を繰り返しました。受講後、学生たちは約3週間、第1期の復習を中心に自主的なトレーニングに取り組み、その上で、第2期では、連日、実戦形式の模試にチャレンジし、ただちに解答解説を行うことで、TOEIC独自の時間配分に慣れ、集中力をいかに保つかに取り組みました。非常にハードな内容でしたが、学生たちは果敢に取り組み、最終日には、模擬テストではあるものの、700点台や800点台、さらには900点台を叩き出す学生まで現れ、平均して600点超えという非常に大きな成果とともに、無事、本年度の夏期インテンシブイングリッシュを終えることができました。

     

    とはいえ、彼らの本分は「英語コミュニケーション」という学問をすることであり、TOEICで高得点を取ることは、その「おまけ」、付随物に過ぎません。秋学期からはふたたび、高度な英語4技能や国際関係論などの、本来なすべき「学問の基礎固め」に専念し、TOEIC対策は各自が行うことになります。そして、来年2月に第3期となる冬期インテンシブイングリッシュを受講し、学年度末のTOEIC(IP)に挑戦します。

     

    模試段階とはいえ、入学時には200-300点台だった平均スコアが600点台に上がっていることは、いわゆるTOEICクラスタでは「奇跡」として注目されていますが、彼らは新学部の1年生なのであり、しかも入学してわずか5ヶ月のこと、まさに彼らの未来は無限です。年度末に実施されるTOEIC(IP)でどんな結果が出るかはもちろん、彼らが1年次に身につけた確固たる英語力を基礎に、これからどんな「学問」をし、どんな「英語人生」を歩んでいくかを、どうか、刮目して見てください。

     

    (インテンシブイングリッシュ担当:横山雅彦)

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