特色ある教育

    【国際コミュニケーション学部】英単語の成り立ち

     

    【2020年7月3日】

    世界中を困らせているコロナウイルスですが、この英語名称COVID-19は、coronavirus disease 2019の下線部をつないで短くした単語です。世界保健機構WHOWorld Health Organizationの略ですね。英語には、このような語の成り立ちの例がたくさんあるので、その一部を紹介しましょう。

     

    例えば、CD-ROMcompact disc read only memoryの頭文字をつないでいます。身近にありすぎて、元の意味を忘れていませんか。

     

    少し変わったところでは、海に潜るスキューバ・ダイビングも、この例です。

    self-contained underwater breathing apparatusの頭文字をつなぐと、scubaになります。

     

    レーザー・ビームも、この類です。

    light amplification by stimulated emission of radiationlaserという語ができ上がっています。少し難しい単語が含まれていますので、辞書で意味を調べてみましょう。

     

    このような単語の成り立ちは、クリッピング(clipping)と呼ばれており、学科の専門科目である「英語学」という科目の「形態論」という語形成を扱う分野で学びます。

    皆さんも、このような単語を探してみませんか?

    (英語学担当:有本 純 教授)

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

    神戸山手キャンパス神戸山手キャンパス

    650-0006 

    兵庫県神戸市中央区諏訪山町3番1号

    TEL 078-341-6060(代表)

    アクセスはこちら


    Kansai University of International Studies ©All rights reserved.