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    【社会学部】データサイエンス専攻 オープンキャンパス記事 (8/1) 「データサイエンス体験」

     

    【2021年8月26日】

    8月1日(日)に、7月4日(日)につづき、来場型のオープンキャンパスを行いました。

    社会学部データサイエンス専攻では、「データサイエンス体験」を題にミニ講義を行いました。今回は午前と午後ともに社会学専攻と並列にして開催しました。データサイエンス専攻のミニ講義は4号館にある新しいPC教室にて行いました。


    現在、人工知能(AI)・ビッグデータなどが代表する新しい情報技術の発達により、社会は大きく変貌しており、特にデータサイエンスが、各分野から注目を集めています。こうした社会で起きている変化に対応するために、関連の人材育成が急務となっていることやデータサイエンスとはどんな学問なのかなど、高校生の皆さんにいち早く理解してもらえれば、進路決めの参考になることと思います。


    今回のミニ講義「データサイエンス体験」では、まずSociety 5.0とは何かを紹介しました。また膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが解析し、その結果が知的機器(ロボット)などを通して人間社会にフィードバックされることで、これまでには出来なかった新たな価値が産業や社会にもたらされることになるといったデータ駆動社会の仕組みについて理解してもらいました。

    また、現在コンピュータ・スマートフォン・インターネット・交通ICカード・各種IoTセンサーなどの急速な発展によりネットワーク上に蓄積されるようになった大量かつ多様なデータがそのままの形では価値がないこと、ビッグデータを資源として利用し、そこから価値を引き出す必要があることを理解してもらいました。

    そして、ビッグデータを扱うための新しい学問分野として、データサイエンスとは何かを紹介しました。


    データサイエンスは、データを扱う統計学に加え、データまたは情報を処理するための情報科学や計算技術、とくにAIや機械学習を基盤技術とし、社会課題の解決に必要な実際のドメイン(応用分野)への展開につながることで、その役割を果たすことを理解してもらいました。


    最後に、オープンデータとデータ可視化について説明し、高校生の皆さんにも手を動かして、RESASの人口動態データや気象庁が持つ気象観測を用いたデータ収集およびデータ可視化方法について体験してもらいました。


    関西国際大学社会学部のデータサイエンス専攻では、文系でありながら、データサイエンスに関連する統計学的知識、コンピュータプログラミング技術、データ分析や表現するための知識や技術が身に着けられるほか、関連分野の資格が取得できます。

    ビックデータ社会にもっとも魅力的な職業はデータサイエンティストです。より深く学ぶこともできますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。


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    社会学部 社会学科 データサイエンス専攻 章 志華

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