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    【観光学科】新・高大連携スタート!信濃むつみ高校生が観光学科課題研究(吉田ゼミ)にZOOM参画

     

    【2020年5月27日】

    本学観光学科長の吉田誠教授の課題研究ゼミにて、神戸市『水の科学博物館』集客のために学生による7つの提案を行いました。その提案を具体化していく中で、今回新たに長野県・信濃むつみ高校の生徒たちが遠隔会議システムZOOMにて参加されました。


    授業は木曜日の4限(14:5516:25)に実施。17名の2回生(ゼミ生)を対象に、講義形式ではなく「問題解決型学習(PBL)」「プロジェクトマネージメントラーニング(PML)」を導入しています。昨年、別の講義で「水の科学博物館の来場者」について調査を実施(現状年間4万人の来場者を7万人に増やすためのアンケート調査)しましたが、その調査結果を分析し、神戸市に向けて7つの来場者増員企画を提案したものです。それを踏まえ、今年度は2回生ゼミで企画実現に向け、神戸市とともに動き出しています。学生が7本の企画から手掛ける企画を決めて、グループを決定。今後はそれぞれの企画チームが、集客増のための企画実施を目指して動いていきます。


    今回は515日に信濃むつみ高校に企画ポスターを送付(※1)。521日の授業にて30分間ほど時間をとり、ゼミ生が高校生に各企画をPRしました。高校の先生方ともゼミ生が連絡を取り詳細を決める形で進めています。


    ZOOMを使った遠隔授業(※2)のメリットは、途中で参加出来なくなった高校生がいても録画したものを見て貰えるといった点が挙げられます。遠方の生徒もわざわざ神戸まで来る時間・費用が節約出来たり、参加を迷う生徒へのハードルを下げることで、より多くの生徒の参加も期待出来ます。実際に行われた授業では、ゼミ生同士の意見交換があったり、高校生からの積極的な質問があったりと和やかな雰囲気で行われました。


    今後の活動に関して、吉田教授は「新型コロナウイルスで影響のあった観光業界へ大学として貢献したい。関西から長野県松本市に行ってフィールドワークなども考えていきたい」と語ります。


    今後の高大連携の新たなカタチと発展にご期待ください。

    01.jpg
    ※1 高校生向けに送付したポスター(ゼミ生作成)
    02.jpg※2 ZOOM遠隔授業の様子

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