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    グローバルスタディ報告(インドネシア/ジョグジャカルタ)防災・減災対策に関する調査・実践活動

     

    【2019年9月12日】

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    現地の小学校を訪問し防災教育を実践

    インドネシアの古都ジョグジャカルタは、これまで、メラピ火山の大噴火(2010 年)やジャワ島中部地震(2006 年)など、地震や火山災害に何度も見舞われ、地域経済、文化に即した災害復興、防災・減災対策が、日本をはじめ国際的な支援を受けながら行われています。


    本プログラムでは、現地の名門大学であるガジャマダ大学(UGM)、アトマジャヤ大学(UAJY)と合同で、マレーシア、ベトナムからの参加を加えた学生37人で、インドネシアのこれまでの災害対応の成果と課題、今後の防災・減災対策や国際協力のあり方等について学び、調査・提案することとしました。


    とりわけ現地では、学校教育や子供たちへの防災教育に課題がみられたことから、「防災かるた」や「非常持ち出し袋」など、防災を楽しく学べる教材を、5グループに分かれて多国籍の学生が協働して制作し、実際に、現地の小学校を訪問して、100人の5年生児童を対象に防災教育を実践しました。


    当該プログラムの現地活動は、8月22日から30日まで9日間にわたって行われ、最終日には、防災に関するアジア15大学の協力連携組織であるACP(Asian Cooperative Program)会議の席上において、専門家を前に、成果発表が行われました。


    今回、本学からこのプログラムに参加したのは、防災・減災に興味をもつ、教育福祉学科、心理学科、経営学科の学部横断的な22名の学生で、それぞれ専門の視点を活かしながら、調査や実践活動に貢献しました。


    ⇒写真一覧はこちら (671KB; PDFファイル)

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    ガジャマダ大学専門家による地質の講義

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    復興住宅として建設されたドームハウス

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    グループごとに防災教育教材を開発

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    災害と対策を結びつけるカードゲームを実践

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    ゲームの方法を解説

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