関西国際大学


RESULT

関西学生テニスリーグ 2部2位
*リーグ戦詳細*
vs 大阪体育大学:× 1-8
vs 神戸学院大学:× 4-5
vs 京都大学 :◯ 5-4
vs 龍谷大学 :◯ 5-4
vs 大阪教育大学:◯ 5-4


*1部・2部入替戦*
vs 立命館大学 :× 1-5

【硬式テニス部】春学期のリフレクションを実施

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【2019年10月7日】

硬式テニス部では、「学業成績」を公式戦に出場する条件のひとつとしています。2019年度春学期より、学業成績の基準が「前学期のGPA2.50以上」に引き上げられました(2018年度まではGPA2.00以上)。この基準は2019年度秋学期の試合から適用されます。

 

9月21日(土)午後、2コマを使って部員を対象とした学業面のリフレクション(ふりかえり)を行いました。入替戦の前日であったにもかかわらず、1~3年生23名と、4年生のヘルパー3名が参加しました。

 

リフレクションでは、全員の春学期の学業成績(GPA)を共有するところから始めました。1~3年生24名のうち「GPA2.50」をクリアしたのは16名(66.7%)。うち10名がGPA3.00を超える好成績でした。2,3年生では一人を除いて春学期GPAが前学期GPAを上回り、前学期比266%(1.28→3.40)と飛躍的な伸びを見せた部員もいました。

 

次に4つのグループに分かれ、事前課題のワークシートをもとに、各人が春学期における学業面の良かったところ・悪かったところとその原因・理由について発表しました。そして、学業成績アップのために何をすべきか、グループで話し合い、全体で共有しました。

 

グループワークを通して部員たちは、独りでは気づかなかった学びのヒントが得られたようです。「成績の良い人が行っている方法を自分も実践していくことが大切だと思う(心理2年)」、「帰宅後の学習ができていなかったので、毎日10分でもいいから取り組みたい(経営1年)」、「分からないことをそのままにせず、先輩や先生にたずねる(心理1年)」「シラバスをよく読んで履修することが重要(経営2年)」等の意見・感想が寄せられました。

 

硬式テニス部は今年度、リーグ戦(2部)第2位という好成績を残しました。入替戦で敗れたとはいうものの、1部昇格が決して夢物語ではないことを皆が実感しました。

 

やればできた、もっとできる!! 秋学期は、学業面でもいっそう頑張ってくれることを期待しています。          

(硬式テニス部顧問:広沢 俊宗&同副顧問:清水美 知子)

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関西国際大学 テニス部

関西学生テニスリーグ 2部

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